会社の現預金を運用に回し、中国工場閉鎖時に備えた運用を希望
- 家 族
- 本人:58歳(部品メーカー社長)、奥様:57歳(主婦)、お子様:独立済
- 居 住
- 香港在住
- 年 収
- 法人純利益が過去三期平均で5,000万円
- 資 産
- 法人現預金 3億円 投資はしていない
- 要 望
- 個人では十分に資産を持ち老後の心配はないが、会社のダブついた現預金を運用に回したい。また、中国国内の賃金上昇と人民元の切り上げでかつてのような工場の勢いはなくなり、賃金の安い他国に工場を移す気概が湧かないので、中国工場閉鎖時に備えて運用によるある程度の流動性も確保したい。
- ご提案商品
- 一括投資 USD 1,000,000 解散の資金的なメドがついたら追加 積立投資は不要
- 提案内容
- 最初にご相談いただいたのは2008年の夏でした。「高付加価値の工業製品を作り出すノウハウだけ誰かに残して、5年後には中国の工場をたたみたい」というご相談から入りました。中国本土では工場をたたむ=法人を解散するのにも従業員にきちんと退職金を支払ったりなどの資金面での工夫が必要です。ですので一度にリスクを取るのではなくご事業と折り合いをつけながら資産運用をしていくことが必要です。またご事業の「もしもの時」に備えてどれくらいの流動性を確保しておかなければならないか、という点についても詳細にお伺いしながらご提案させていただきました。
